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東葛工務店

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東葛工務店では、天然木素材を使用しています。


無垢材とは

無垢材とは天然の木材を指します。一本の原木から角材や板を直接必要な寸法に切り出したものです。

無垢の木は断熱性に優れており、なんと鉄の約265倍もの断熱効果があります。その断熱効果のおかげで、冬に裸足でいても、床暖房がないのに床があたたかく感じられます。これは、木が発熱するわけではなく、高い断熱性のため、熱が奪われないからなのです。無駄なエネルギーを使わなくとも、快適さはつくれるのです。

また、無垢の木には天然の調湿効果があります。木は常に湿気を吸ったり吐いたりして呼吸しています。それによって無垢の木は、湿度の高い日本の環境でも長持ちするのです。
夏に素足でいても、サラッとした快適さがあるのも、木が湿気をコントロールしてくれるおかげです。


無垢材の特徴

無垢材

無垢材のメリット
・毎日、森林浴効果を実感できる
・室内に自然な調湿効果が得られる
・アトピーアレルギーの心配が少ない
・子供の環境にもとても良い
・自宅なのに別荘気分を味わえる

無垢材のデメリット
・温度・湿度の変化で膨張したときは床が反る、
 乾燥して収縮したときは継目部分に隙間が空く
・100%自然素材なので、木目の柄、色が印刷したようには均一ではない
・無垢は合板に比べて通常金額が高い



無垢フローリングに使用される樹種

無垢フローリングに使用される樹種は、針葉樹系のやわらかい木と広葉樹系の硬い木とに分けられます。
針葉樹系には、檜(ひのき)、パインなどが、広葉樹系には、ナラ(オーク)、メイプル、チーク、ウォルナット、チェリーなどがあります。
針葉樹系のやわらかい木は、傷がつきやすい反面、肌ざわりや歩行感がよく、年月がたつと年輪が浮き出てきて味わい深くなり、より素朴でナチュラルな表情になります。傷がついても修復しやすく、油やけで美しい色に変わるので、あまり気になりません。
広葉樹系の硬い木は、傷がつきにくくて木目もきれいで、反りや縮みも比較的少なく、床暖房対応のフローリングにも使われますが、少し冷たい感じがします。



杉(愛工房杉)

杉は体に良い材料で、少し柔らかいのですが、その柔らかさが、暖かく、床に使用すれば、膝の衝撃を和らげ、床暖房が要らないほどです。
また、杉から出る香りは、精神を安定させます。杉の香りは、睡眠効果などのリラックス効果があります。

本来の家造りは、適材適所で木の特性を活かして作られていました。
愛工房 低温乾燥機は、特許を得た技術で、45℃という低温で木材を乾燥させることが出来ます。この温度は漢方薬に使う薬草を乾燥させる温度で、植物中の有効成分を残したまま、木から水分だけ抜けて、木本来の油分を含んだまま建材に仕上がります。

現在、一般に使用されている中温、高温の木材乾燥機は、水分だけでなく木材の持つ油分や腐れ、シロアリから木材を守る有効成分の大半を水と一緒に出してしまいます。乾燥を終えた木材はミイラのようにパサパサで、艶もなく、耐久性も低くなります。

木材の持つ長所を残しながら乾燥させることの出来る、唯一とも言える乾燥機で乾燥させた杉。
それが愛工房杉です。



檜(ヒノキ)

若干軟らかく、暖かい材質で、耐久性が高く、長期の水湿に耐える木材です。

古来から日本では最高級建材として神社仏閣に多く使われてきました。
フローリングとしては色艶・香りが豊かで、和風建築はもちろん、落ち着きのあるモダンな空間も演出してくれます。





ナラ(オーク)

硬質で美しい木肌の美しい木材で、どんぐりの木といえばわかりやすいでしょうか?

最もポピュラーなフローリングの一つで、新建材の合板フローリングのほとんどにナラの木目をプリントされており、人気の高さが感じられます。オークも呼び名や産地が異なるだけで基本的にはナラと同じです。




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